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この日記が消されていたなら、私の命はもう無いでしょう

唐突ですが、数カ月前からちんぽの勃ちがもの凄く悪いのです。

実はこの不勃起、深い理由がある。
数ヶ月前に、付き合っていた彼女と別れたのだ。
加藤あいとakbの横山なんちゃらを7:3で混ぜたような結構な美人だったが、浮気をされてしまった。



「勢いでセックスしちゃって相手に情が移ったんやろ?まぁしゃーないしゃーな

「ごめん、情なんかじゃない、本気なの」

「(ちーんぽ??????)」



セックスを楽しんでいるだけなら不問にしようと思っていたのに、いきなり頭にタライを投げつけられた。

何が原因だったのか……。
考えた結果、少し情緒不安定だったように見えたので、
「生理」という身も蓋もない結論が導き出されようとしていたが、すんでのところでその結論は無に帰した。

この話をしたのは俺の部屋である。
そしてその部屋の隅には、ヘアアイロン、化粧品、目覚まし時計等の、彼女の私物が置かれていた。
ここにある意味を失ってしまったそれらの物を、俺はゴミ袋に雑多に詰め込み、彼女に持たせて帰らせた。
ここで、俺は1つのミスに気づく。

話は1年以上前、2人でドンキホーテにいた時に遡る。



「おーいひとみ(仮名)、これ見てみ」

「何何?」

「ハンディーマッサージャーやって、『肩こりに』とか書いてるけどさ、アレよな?」

「え~(笑)」

「ひとみ(仮名と書いたが実は本名)、買ってみよっかコレ」

「うん(笑)」



「……(俺が全額出した電マが部屋に無いやんけ!!!!)」



彼女の私物ではない、『俺の』私物を持ち帰らせてしまったのだ。
このミスに気づいてしまった時、彼女にできるであろう新しい彼氏とのプレイにこいつが使われる未来を想像してしまい、
ひどく切ない気持ちになってしまった。

違う、違うんだ……
それはお前へのプレゼントなんかじゃない……
餞別に電マを贈る男がどこにいる……?



これ以来、俺のちんぽは寝たきりになってしまった……
「ちんぽちゃん……」という呼びかけにも反応せず、死んだかのように眠っている。
願わくばもう一度、元気なあなたを見たい……

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  1. 2015/07/10(金) 08:55:17|
  2. LongPeace
  3. | コメント:3
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